フィンランド旅行の節約術まとめ|冬の北欧で「削っていい所・削らない方がいい所」【実体験で解説】

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冬のフィンランド旅行を計画していると、
必ず頭をよぎるのがこの不安。

北欧って物価高いよね?

節約しないと破産しそう…

僕も、初めての北欧・冬のフィンランド旅行でまったく同じことを考えていました。

結論から言うと、
フィンランド旅行は確かに安くありません。
でも――

節約できるところと、節約すると後悔するところがはっきり分かれています。

この記事では、
冬のフィンランド(オーロラ)旅行を実際に体験して分かった
本当に効いた節約術
節約しすぎなくてよかったポイントを、正直にまとめます。

これからフィンランド旅行を予定している人必見です。


結論|削るべきは「現地での消費」、削ってはいけないのは「体力と快適さ」

content by pixabay

最初に大事な前提です。

削っていい

  • 飲み物代
  • 軽食
  • 持ち物の工夫
  • 無駄な現地購入

削らない方がいい

  • 防寒
  • 睡眠
  • 移動の快適さ
  • オーロラ体験の質

冬のフィンランドは、
寒さ・移動・待ち時間だけで体力をかなり削られます。

節約=我慢、にすると
結果的にカフェ代・タクシー代など
余計な出費が増えました。


節約術① フィンランドの水道水は飲める|マイボトルで数千円節約

フィンランドのホテルにて。右はGoogle翻訳したもの。

フィンランドの水事情

  • 水道水が日本より美味しい
  • 不純物が少ない(雪解け水由来)
  • そのまま飲める

一方で、

  • コンビニの水は1本500円以上が普通

水道水が飲めるのに、なぜコンビニやスーパーの水は恐ろしく高いのか。。

謎である。。

実際どれくらい節約できた?

仮に、

  • 1日4本 × 5日間

だとすると、
👉 約10,000円

マイボトルを持って行くことで、
この出費はほぼゼロになります。

ポイント

  • 保冷は不要(冬は冷蔵室の水より水道水が冷たい!)
  • コンパクトなプラスチック製で十分(軽さ優先)

マイボトルが荷物になって嫌だと思う人は、現地でペットボトルを1本買って、使い回しをするのもおすすめです♪


節約術② フィンランドの食費は高い|「夜の外食」をやめるだけで楽になる

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正直、夜の外食は高いです。

ディナーの価格帯: カジュアルなレストランでも、メイン料理一皿で3,000円〜5,000円、お酒は税金も高いため、数杯飲むと一人1万円を超えることも珍しくありません。

ランチとの差: 一方で、フィンランドには「ランチ文化」が根付いており、お昼は15ユーロ(約2,500円)前後でビュッフェ形式の食事が楽しめるため、「外食するなら昼」と考える人が多いのです。

「かもめ食堂」でもでてきた「カフェ・アアルト」の昼食。サーモンスープがバカうめぇ!

フィンランド人にとって、「夜は家族で食事を楽しむのが基本」で、夜の外食はかなり特別な日しかしないとのこと。

実際にやってよかった方法

  • 朝はホテルのビュッフェ
    →朝食ビュッフェはなかなか美味しい!
  • 昼は外食(カフェやランチビュッフェ)
    →「yelp(現地の食べログみたいなもの)」で探すのもおすすめ
  • 夜はスーパーでパン・サラダ・惣菜などを購入
    →スーパーのサラダバーや惣菜は、量の割に安い!(日本から割り箸持参がオススメ)
Kスーパーマーケットのサラダバーはたくさんの種類の野菜が食べれて健康かつコスパ最強!(Image generated by Gemini)

節約額の目安

1日1食外食を減らすだけで
👉 2,000〜3,000円/日

現地のスーパーマーケットは、見てるだけでも楽しいので、観光気分で行ってみよう!


節約術③ スマホの通信は現地SIMがオススメ

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海外でのスマホのデータ通信方法にはいろんな方法がありますが、
フィンランド旅行では、
現地のプリペイドSIM(またはeSIM)を使うだけで通信費をかなり抑えられます。

ぼくの場合は、現地でプリペイドSIMを購入して、
5日間800円で快適な通信がし放題でした!

ただ、

  • どのSIMを選べばいいのか
  • 物理SIMとeSIMの違い
  • 日本で準備すべきか、現地で買うべきか

このあたりは初めてだと少し分かりにくいのも事実。

長くなるので、
現地SIMの選び方・実際に使ってみた感想・注意点は、
noteでまとめました。

👉【フィンランド旅行】現地プリペイドSIM(DNA)が一番安くて簡単だった話


節約術④ ヘルシンキ周辺の移動は「公共交通」

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フィンランド旅行で意外とお金がかかるのが「移動費」。
タクシーはUber(ウーバー)で呼べて便利だけど、正直かなり高いです

例えばヘルシンキ市内でも、
ちょっと乗るだけで3,000〜5,000円かかることも珍しくありません。

公共交通機関が強い理由

フィンランド(特にヘルシンキ周辺)は、

  • 電車(HSL・VR)
  • トラム
  • バス
  • 地下鉄

がしっかり整備されていて、観光地のほとんどは公共交通機関で行けます。

しかも治安も良く、
初めての海外でも日本と近い感覚で使えるのが正直ありがたい。

詳しくはnoteにまとめてます。↓↓

関連『フィンランド旅行【HSL完全攻略】使い方・チケット購入方法まとめ|ヘルシンキ交通を迷わず使う


節約術⑤ 防寒は日本で完成させる|体調を崩すと一番高くつく

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現地で防寒具を買うと、普通に高いです。

  • ネックウォーマー
  • 手袋
  • インナー

円安が加速している今、全部日本で揃えた方がはるかに安い!

現地で寒さを我慢できずに高い防寒具を買うよりは、
日本でしっかり準備していた方が結果的に節約になります。

関連『【完全版】フィンランド旅行に実際に持って行ったもの一覧|冬旅で必要だった持ち物まとめ


節約しすぎなくてよかったポイント

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ここははっきり言います。

削らなくてよかったもの

  • 宿泊ホテルの立地
    駅やスーパーの近くがGOOD👌
  • 移動の快適さ
    寒い外を長い時間歩くよりも、気軽に電車やバスを使った方が、快適だし旅の思い出にもなる。

👉 楽を選ぶ=時間や体力の温存=結果的に節約になる。


よくある質問(FAQ)

Q. フィンランドの水道水は本当に飲める?
→ ワタクシ、トイレの手洗い場の水も飲みました。普通に美味しいです。

Q. 冬のフィンランド旅行、食費はいくらくらい?
→ 外食中心だと1日8,000円以上。
 工夫すれば半分以下に抑えられます。

Q. 節約しすぎると後悔する?
→ 防寒・移動・オーロラ体験などは削らない方がいいです。


まとめ|フィンランド旅行の節約は「準備8割」

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フィンランドは物価が高いけど、しっかり準備すればある程度抑えることが可能です。

❌ 我慢
⭕ 事前準備

これに尽きます。

これだけで、
お金も体力も余る楽しい旅になります。

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