【完全版】フィンランド旅行に実際に持って行ったもの一覧|冬旅で必要だった持ち物まとめ

知っ得情報
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

フィンランドへの旅行。

何持っていけばいいかわからなくて不安。。

こんな悩みに答えます。

フィンランド(ヘルシンキ+イナリ)を、夫婦で4泊以上・個人手配で旅行した実体験をもとに、「これは絶対必要」「持って行って正解」「正直いらなかった」ものをすべてまとめました。

これからフィンランド旅行を考えている人必見です!!


  • 渡航時期:11月(冬)
  • 滞在地:ヘルシンキ+イナリ
  • 日数:4泊6日
  • 人数:夫婦2人
  • 旅行形態:完全個人手配
  • 現地決済:ほぼ100%クレジットカード
  • 現金両替:一切なし

持ち物 重要度 理由・使う場面 詳細
パスポート ★★★★★ 入国・出国に必須 詳細
クレジットカード(2枚以上) ★★★★★ 交通・ホテル・飲食すべてカード決済 詳細
スマートフォン ★★★★★ 地図・翻訳・決済・交通アプリ 詳細
海外SIM/現地プリペイドSIM ★★★★★ 通信手段の確保 詳細
海外旅行保険 ★★★★☆ 医療費・盗難・トラブル対策 詳細
変換プラグ(Cタイプ) ★★★★☆ 日本の電源プラグはそのまま使えない 詳細

パスポート(+コピー・スマホ保存)

  • 残存有効期間は6か月以上推奨
  • 紛失時に備えて
    • 紙コピーすると安心
    • スマホ保存は必須

これが無いと入国も帰国もできません。


クレジットカード(最低2枚)

content by pixabay

フィンランドは完全キャッシュレス社会です。

  • レストラン
  • バス・電車(HSL)
  • ホテル
  • 売店・キオスク
  • サウナ施設

👉 現金は一度も使いませんでした。

現地で使用制限などかかる可能性もあるため、必ず2枚以上持っていこう!

関連「【実体験】フィンランド旅行はクレジットカードが必須!おすすめカードと失敗しない選び方ガイド


スマートフォン(通信環境必須)

フィンランド旅行ではスマホが生命線です。

  • HSLアプリ(交通)
  • Googleマップ
  • 翻訳
  • クレカの本人認証
  • オーロラ予報
  • ホテル連絡

当たり前だけど、絶対に持っていこう!!


海外SIM/現地プリペイドSIM

content by pixabay

ぼくは現地のプリペイドSIM(DNA)を使用しました

フィンランドのプリペイドSIMは、

  • 安い
  • 設定が簡単
  • 通信が安定

別記事で詳しく現地での買い方を紹介しています↓

関連「【フィンランド旅行】現地プリペイドSIM(DNA)が一番安くて簡単だった話


海外旅行保険(クレカ付帯 or 別加入)

フィンランドに限らず、海外旅行にいくなら、海外旅行保険は必須です。

急な病気になったときに、海外の病院は高額になりがちです。

フィンランドでは、

診察料のみ:300〜500ユーロ (約5万〜8万円)

検査(血液・レントゲン等)込み:600〜1,000ユーロ〜 (約10万〜16万円〜)

入院(1日あたり):1,000〜2,000ユーロ (約16万〜32万円)

海外の治療費は保険が効かないので、高い!

ただ、フィンランド治療費はクレジットカード付帯の保険でカバーできそう!

✔ クレカ付帯なら

  • 自動付帯か
  • 利用付帯か
    必ず確認を。

ぼくは、利用付帯のクレジットカードを2枚携帯していました!


変換プラグ(Cタイプ)

content by イラストAC
  • フィンランドの場合はCタイプ準備しておきましょう。
  • 日本のプラグはそのまま使えません

日本の製品(ヘアアイロン、スマホ充電プラグなど)を使うなら必ず持っていきましょう!!

電圧変換プラグはいるの?

結論から言うと、「使う電化製品によって異なるが、スマホやPCなら不要なケースがほとんど」です。

1. 電圧の違い:日本は100V、フィンランドは230V

日本の電圧(100V)は世界的に見ても低く、フィンランド(230V)のコンセントに日本の100V専用製品を直接差し込むと、故障や火災の原因になります。

2. 変圧器がいらないもの(主流)

最近のデジタル機器の多くは「全世界対応(100V〜240V)」になっています。

  • スマホの充電器、ノートPC、デジタルカメラ
  • 製品のラベルに「INPUT: 100-240V」と書かれていれば、変圧器は不要です。
3. 変圧器が必要なもの(要注意)

「INPUT: 100V」としか書かれていないものは、変圧器を通すか、海外対応製品を用意する必要があります。特にドライヤーは消費電力が大きいため、変圧器も大型で高価なものが必要です。ドライヤーはホテルの備え付けを利用するのが最もスマートです。

必要な可能性がある製品:ヘアドライヤー、ヘアアイロン、電気シェーバー


持ち物 重要度 理由・使う場面 詳細
航空券・ホテル予約情報 ★★★★☆ 搭乗・チェックイン・入国時確認 詳細
モバイルバッテリー ★★★★☆ 寒さでスマホの電池消耗が激しい 詳細
SIMピン ★★★☆☆ 現地プリペイドSIM入れ替え時に使用 詳細
胃腸薬・頭痛薬など ★★★★☆ 海外の薬は効果が強い可能性があるため 詳細
各種アプリ(交通系など) ★★★☆☆ 公共交通機関の利用や快適な旅のために 詳細

航空券・ホテル予約控え(PDF or 紙)

content by Unsplash

航空券やホテルの予約の控えは、予備としてコピーなどを持っておきましょう。

万が一紛失した際の命綱になるかもしれません。

  • 通信トラブル対策としてオフライン保存推奨
  • 基本スマホでOKだが、コピーして紙で持っておくのもおすすめ

また、英語が苦手な人は、入国審査の際にも役立ちます。

入国審査などで、往復の航空券やホテルの予約を見せれば、ほぼ何も喋らずに通れました笑


モバイルバッテリー

content by Unsplash
  • 冬はバッテリー消耗が激しい
  • オーロラ撮影で一気に減る

⚠注意点: 機内持ち込み必須(預け荷物には入れられません)


SIMピン

現地SIM派は必須。

👉 忘れる人が本当に多い
👉 クリップ代用もOK

胃腸薬・頭痛薬など

content by Unsplash

頭痛薬や胃腸薬は持って行くと安心な準必須アイテムです。

寒さや乾燥、長時間フライト、食事の変化によって、
軽い頭痛や胃の不調が起きることがあります。

現地でも薬は購入できるが、英語表記で分かりにくい・成分が日本と違うため、体調が悪いときは選ぶのが大変!

日本で使い慣れている薬を数回分だけ持って行けば、
万が一のときもすぐ対応でき、旅行の満足度を下げずに済みます。

各種アプリ(交通系など)

フィンランド旅行では、交通系や地図などの各種アプリは事前に入れておくと安心な準必須アイテムです。

特にヘルシンキ周辺では、電車・トラム・バスの利用が多く、
チケット購入や乗り換え確認をアプリで行う場面が頻繁にあります。

現地でダウンロードも可能ですが、
通信環境が不安定な状況だと設定に手間取ることもあります。

日本にいるうちに以下をインストールしておけば、到着後すぐ行動できてスムーズです。

📱 フィンランド旅行インストールアプリ一覧

アプリ名 用途 必須度 ポイント
HSL 公共交通(電車・トラム・バス) ★★★★★ ヘルシンキ周辺の移動はほぼこれ1つ
Google Maps 地図・ナビ ★★★★★ 徒歩・公共交通ともに精度が高い
Google 翻訳 翻訳 ★★★★☆ メニュー・案内表示の理解に便利
Ryde レンタルキックボード ★★☆☆☆ ヘルシンキ周辺キックボード移動するなら必須
Yelp フィンランド内の飲食店検索 ★★★☆☆ 日本の食べログみたいなもの

関連「フィンランド旅行【HSL完全攻略】使い方・チケット購入方法まとめ|ヘルシンキ交通を迷わず使う


持ち物 満足度 よかった理由(実体験) 詳細
ネックウォーマー ★★★★★ 首元を温めるだけで体感温度が大きく変わった 詳細
ニット帽 ★★★★★ 耳の冷えを防げて屋外移動・オーロラ待ちで重宝 詳細
水着 ★★★★☆ サウナ利用時に必要。現地レンタルが無い場合も 詳細
歯ブラシ ★★★★☆ ホテルに無い・使いにくい場合が多かった 詳細
ぬれマスク ★★★★☆ 機内の乾燥+現地の寒さ対策で助かった 詳細
三脚 ★★★★☆ オーロラや夜景撮影で必須。手持ちは厳しい 詳細

マフラーorネックウォーマー

content by Unsplash

冬のフィンランドはとにかく寒い!!

マフラーやネックウォーマはあるなしで全然違います。

  • 顔半分をうずくめられるくらい大きめがオススメ
  • アクティビティも楽しむならネックウォーマーがオススメ

私は、寒すぎて現地調達しちゃいました!

でも日本で買った方が断然安い!!


ニット帽

マフラーなどと同じように、顔付近の露出はなるべく抑えるのが吉です!

  • 耳が隠れるものがオススメ!
  • オーロラ待ちで重宝

水着

content by Pixabay

え!?っと思うかもしれませんか、水着はサウナように絶対持って行った方がいいです。

男女共用や野外にドボンするサウナは基本水着着用です。

サウナ入る気無いって人も、フィンランド持っておいた方がいいと思います。

というか、フィンランドのサウナは絶対入って欲しい!!


歯ブラシ

  • ホテルには無いところが多い
  • 現地でも売っているが、価格が高い

私が泊まったホテルは全て歯ブラシありませんでした!それが常識?なのかも。


ぬれマスク

  • 飛行機内の乾燥対策
  • 現地の寒さ+乾燥で喉をやられやすい

👉 地味だけど、せっかくの旅行を台無しにしないためにしっかり対策しておきましょう!


三脚

content by Pixabay

オーロラを見る予定しているなら、絶対持って行った方がいいです。

小型でコンパクトに収納できるのがおすすめ。

思い出に残るオーロラの写真を後悔しないように、ぜひ持って行ってください!


持ち物 不要度 正直いらなかった理由 詳細
現金(日本円・ユーロ) ★★★★★ すべてクレジットカード決済で対応できた 詳細
ネックピロー ★★★★☆ 手荷物が増えて邪魔だった 詳細

現金(ユーロ)

👉 超田舎のカフェなどは現金が使われるようですが、それ以外のフィンランドではカードだけでOK


ネックピロー

Image generated by Gemini

理由:荷物が増えてかさばるため

長時間フライト対策として持って行きがちなネックピローですが、
実際のフィンランド旅行では快適さよりも、手荷物が増えるストレスが大きかったです。

  • かさばって機内持ち込みの容量を圧迫
  • 機内以外では使う機会がない

フィンエアーやJALのシートは、

枕のようなものが最初からついているため、あまり必要性も感じませんでした。

※どうしても必要な人は

を選ぶのがおすすめです。


まとめ|フィンランド旅行は「準備8割」で快適さが決まる

Image generated by Gemini

11月のフィンランド(ヘルシンキ+イナリ)を実際に旅して感じたのは、
フィンランド旅行は“現地で何とかなる”国ではなく、“事前準備で差が出る”国だということです。

特に重要なのは以下の3点です。

  • クレジットカードは必ず複数枚持つこと
  • スマホ・通信(SIM)を確実に確保しておくこと
  • 冬の防寒は「首・頭・足元」を重点的に対策すること

一方で、
「現金」「ネックピロー」は、持っていかなければ良かったとおもいました。

この記事で紹介した持ち物をベースに準備すれば、
初めてのフィンランド旅行でも、不安なく・無駄なく・快適に旅ができます。


これからフィンランド旅行に行く人へ(失敗しないために)

Image generated by Gemini

フィンランドはキャッシュレスで快適な国ですが、
カードや通信トラブルが起きると一気に不便になる国でもあります。

だからこそ、

  • クレジットカードの事前設定
  • SIMの準備
  • 本当に必要な持ち物だけを厳選

この3つは、出発前に必ず整えておくことをおすすめします。


【次にチェック】フィンランド旅行を快適にするおすすめ情報

Image generated by Gemini

ここからは、この記事とセットで読まれている人気記事です👇
(※すべて実体験ベースで解説しています)

▶ フィンランドで本当に使えたクレジットカードまとめ

  • HSLアプリで認証できた/できなかったカード
  • 海外利用設定の注意点
  • 旅行前に必ずやるべき設定

👉 [クレジットカード詳細を見る]


▶ フィンランド現地プリペイドSIM完全ガイド(DNA)

  • ヘルシンキ空港での買い方
  • APN設定のやり方
  • eSIMとどっちが楽か?

👉 [現地SIMの詳しい解説はこちら]


▶ オーロラ旅行で失敗しない持ち物チェックリスト

  • イナリ・ロヴァニエミ対応
  • 実際に不要だったものも正直レビュー
  • 防寒対策のリアルな目安

👉 [オーロラ旅行の準備を見る]

コメント

タイトルとURLをコピーしました