【フィンランド】オーロラ旅行で失敗しない持ち物リスト|寒さ・通信・撮影まで完全ガイド

オーロラ編
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

オーロラ旅行は一生に一度の体験かもしれない。準備不足で失敗しないか不安。。

この記事では、「フィンランドで実際にオーロラ旅行をする際に困りやすいポイント」から逆算した持ち物リストを紹介します。

オーロラ旅行を計画している人必見です。


まず結論|フィンランドのオーロラ旅行の持ち物は3カテゴリで考える

オーロラ旅行の持ち物は、次の3つに分けて考えると失敗しません。

  1. 防寒(恐ろしくさみぃ)
  2. 撮影(一生の思い出を残す)
  3. 通信・決済(旅を詰ませない)

【最重要】防寒対策の持ち物リスト

防寒は「重ね着」が正解

オーロラ観測地では、

  • 気温:-10℃〜-30℃
  • 何時間も屋外

という恐ろしい寒さになります。

基本の3層構造

外は極寒。だけど室内は暖房が効いているので、手軽に着脱できるものをとにかく重ね着することがおすすめ。

① ベースレイヤー(肌着)

  • ヒートテック(極暖以上)
  • メリノウールインナー

ぼくはとりあえず極暖ヒートテックを着てました。

② ミドルレイヤー(保温)

③ アウター(防風・防雪)

  • スキー用ダウンジャケット
  • ダウンコート

アウターはとにかく最強クラスの防寒をしましょう。

アクティビティも楽しむなら、スキー対応のダウンジャケットがオススメ♪

コロンビアのオムニヒートがあるダウンジャケットがおすすめ!

ライナー付きでおしゃれで便利♪↓↓

コストを抑えたいなら、ワークマンもオススメ!↓


防寒小物(ここで差がつく)

  • ニット帽(耳まで覆えるもの)
  • ネックウォーマー or マフラー
  • 手袋(内側フリース+外側防水)
  • 厚手の靴下(ウール)
  • 防寒ブーツ(滑り止め必須)

👉 顔・指・足先の防寒が甘いと観測どころではありません

僕は顔が痛すぎて、現地で大きめのネックウォーマーを買いました。

スノーブーツは、ノースフェイスやコロンビアがオススメですが、普段使わないならワークマンやネットのもので十分です。


【超重要】オーロラ撮影の持ち物

スマホだけでもOK?

ナイトモード(長時間露光)ができるスマホならオーロラ撮影できます。

iPhoneはiPhone11以降のものなら撮影できます♪

iPhone16で撮影したもの

撮影系持ち物リスト

  • カメラ(長時間露光ができるもの。iPhone11以上)
  • 三脚(必須!!)
  • 予備バッテリー(寒さで急減)
  • 大容量SDカード

オーロラを綺麗に撮るなら三脚は必須!

コンパクトかつ自撮り棒としても使えるものだと便利♪


【忘れがち】通信・決済系の持ち物

スマホは旅の生命線

オーロラ旅行ではスマホが

  • 地図
  • 配車
  • ツアー連絡
  • 決済

すべてを担います。

【準備必須】小物アイテム

※電圧変換が必要な電気製品(ドライヤーなど)を持っていく場合は、電圧変換プラグも必要です↓

私の場合は、電圧が対応しているヘアアイロンなどを持って行ったので必要なかったです。

クレジットカードは必ず2枚以上

  • メインカード(VISA or Mastercard)
  • サブカード(ブランド違い推奨)

クレジットカードは2枚持っておくことをオススメします!

私の場合は、

  • SMS認証が届かない
  • 不正利用判定で一時停止

などが実際に起きて、支払いに手こずったりしました。

👉 カード1枚は危険です。


その他あると安心な持ち物

  • リップクリーム(極度の乾燥)
  • ハンドクリーム
  • 常備薬(整腸剤、頭痛薬など)
  • 圧縮袋(防寒着の収納)

よくある失敗例(事前に防ごう)

  • 「ダウン着てるから大丈夫」→ 足先が瀕死
  • 三脚なし→ 手が震えて取れない、、
  • クレカ1枚→ 認証エラーで詰む

まとめ|フィンランドのオーロラ旅行は準備が9割

オーロラは運の要素もありますが、

  • 寒さで観測できない
  • 通信トラブルで行動できない
  • 撮影できず後悔

これらはすべて準備で防げます

この記事の持ち物リストは、フィンランドでのオーロラ旅行を想定して作成しています。

あなたのフィンランド旅行が最高のものになることを願います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました