【実録】オーロラ待ちは暇すぎ!?北欧旅の夜を楽しくする神アイテム5選

オーロラ編
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※この記事は、フィンランド・ラップランドで「ホテル前からオーロラを見る」スタイルを選んだ場合の体験談です。


はじめに|オーロラは感動、でもその前が長い

部屋からオーロラが見えるフィンランド、最高の景色。
ガイドブックを見れば「空を舞う光のカーテン」に心躍りますが、
誰も教えてくれない不都合な真実があります。

オーロラが出るまで、マジでやることがない

オーロラが見れる場所の夜は気温マイナスの世界。
外は田舎で何もない。

ホテル前でオーロラ鑑賞する予定の人にとって「空白の3〜5時間」をどう過ごすかは、旅の満足度を左右する重大な問題です。

今回は、私たちが実際にフィンランド(イナリ)のホテルでの体験をもとに、「これがあって救われた!」、「これがあればもっと良かった」と感じた、有意義かつ賢い暇つぶし案を5つ紹介します。


今回のオーロラ待ちのリアル

まず前提条件です。

  • 場所:フィンランド(ラップランド)
  • 鑑賞方法:ホテル前から鑑賞
  • オーロラアラーム:あり
  • 待機時間:20時〜2時(ほぼ部屋)
  • 実際に外に出た時間:約30分
  • 外気温:マイナス5度前後

オーロラツアーに参加していれば、

があります。

でも今回はそれがない。

あるのは、

  • 暖かい部屋
  • 静かな夜

快適だけど、暇!眠気もくる!

中途半端な待ち時間が続きます。


1. 日本のエンタメという名の「精神的防寒着」|Fire TV Stick

海外のホテルに泊まると、意外とストレスなのが「言葉の壁」です。
テレビを付けても現地のニュースか、よくわからない番組。

そこでおすすめなのが、Fire TV Stick

ホテルのテレビに挿してWi-Fiに繋ぐだけで、そこはいつものリビングに早変わり。
YouTubeやNetflixで日本の番組を流しておくだけで、リラックスしてオーロラを待つことができます。

※Wi-Fiがない場合は、スマホのデザリングで繋ぎましょう。
 現地SIMを使えば無料でデザリングできるし通信も安定なのでオススメです。
関連「【フィンランド旅行】現地プリペイドSIM(DNA)が一番安くて簡単だった話


2. 極寒に立ち向かう「最強の予熱」|戦略的サウナ

フィンランドのホテルといえばサウナ付きが超おすすめです!

これを単なる入浴と思ったら大間違いです。オーロラ観測におけるサウナは、「次に外へ出るためのブースト(予熱)」です。

体の芯まで熱を溜め込んでおけば、その後の外気浴(オーロラ観測)が驚くほど楽になります。「サウナ→ちょっと外の空をチェック→サウナ」を繰り返す贅沢。これぞ本場の楽しみ方です。

注意: サウナに入ってたらオーロラが出て、裸で外出たけど寒ずぎてすぐ撤収してしまう羽目になる可能性もあるので注意です(笑)


3. 物価高を「愛」で乗り切る|たけのこの里 vs 北欧お菓子

フィンランドのスーパーで珍しいお菓子を買って、お菓子パーティーをするのもおすすめです。

特にフィンランドはチョコの種類が多く、チョコ好きにはたまらないです!

フィンランドのお土産は、スーパーで買うのもオススメです。
お土産候補を考える時間にするのもいいでしょう。

ただ、物価が高いので、「日本からお気に入りのお菓子を少しだけ持参する」こともおすすめします。

私の推しは、不動の「たけのこの里」

  • 戦略: 現地のスーパーでは、あえて「見たこともない珍しいお菓子」を1〜2個だけ買う。
  • 楽しみ方: それを日本から持ってきた「たけのこの里」と一緒に並べて、試食会を開催。

「やっぱり日本のお菓子は神だね」と再確認しつつ、現地の味に挑戦する。このハイブリッドな過ごし方が、お財布を守りつつ夜を盛り上げる最高のスパイスになります。


4. デジタルを休める、静寂の贅沢|Kindle・紙の本

スマホを見続けるのもいいですが、せっかく北欧の静かな夜にいるのですから、あえて画面から目を離すのも一案です。

デジタルデトックスというやつです。

普段は忙しくて読み飛ばしていた小説や、フィンランドが舞台の本をめくる時間は、個人手配の旅だからこそ味わえる「ゆっくりくつろぎながらの読書」は贅沢。

Kindleなら荷物にもなりませんし、一冊だけお気に入りの文庫本を忍ばせておくのもいいですね!


5. 夫婦の「絆」と「役割」を賭ける|アナログなトランプ

結局、一番白熱したのはこれでした。スマホを置いて向かい合う、アナログなトランプ。

ただ遊ぶだけでは面白くないので、「オーロラ観測にちなんだ罰ゲーム」を設けるのがプロのコツです。

  • 「負けた方が、外へ出て空をチェックしてくる」

この緊張感が加わるだけで、ただの七並べが命がけのアトラクションに変わります。


まとめ:準備一つで「空白の時間」は「思い出」に変わる

オーロラ旅行の成功は、実は「オーロラを見ていない時間」をどう過ごすかで決まります。

何も準備せずに行けば、待ち時間はただの「退屈なホテル泊」。

でも、お気に入りのたけのこの里と、少しのエンタメ、そして遊び心があれば、
その時間は「笑い合った大切な思い出」に変わります。

これからパッキングをする皆さん。スーツケースの隙間に、
ぜひ「最高の暇つぶし」と「たけのこの里」を詰め込んでくださいね!

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