【実体験】ヘルシンキ観光で「想像以上に良かった場所」【保存版】

ヘルシンキ旅
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ヘルシンキで観光したいけど、何があるんだろう?

北欧って雰囲気はいいけど、観光は地味?

そんな疑問に、実際に行って感じたリアルな評価で答えます。

初めてのヘルシンキ観光はもちろん、
オーロラ旅行の前後で立ち寄る人も必見です。


ヘルシンキ観光の特徴|派手さはないが満足度は高い

ヘルシンキは、実際派手な観光地が並ぶ都市ではない。
でも行ってみると、「思っていたよりずっと良い」が静かに積み重なる街だった。

  • 街がコンパクトで公共交通機関も充実(移動が楽)
  • カフェや公共施設が綺麗で居心地がいい
  • 人が多すぎない安全で静かな街

過ごしやすさの完成度が高い都市

観光地を詰め込みすぎず、
余白を楽しめる人ほど満足度が上がる街、それがヘルシンキ。


ヘルシンキ大聖堂|観光の起点として外せない定番

2025年は一部工事中でしたが、2026年現在は完成しているそうです。

ヘルシンキに来たら絶対外せないのが
『ヘルシンキ大聖堂』

  • 元老院広場とセットで街の象徴
  • 写真を撮ると一気に「ヘルシンキ来た感」が出る
  • ヘルシンキ市内中央。観光ルートの起点。

という意味で、外す理由もない定番

滞在時間は15〜30分ほど。

現物は写真で見るより大きく感じます。

晴れていれば階段に座って少し街を眺めると、
街の風景が一望できて「ヨーロッパに来た感」が楽しめます。

「まずはここから」で問題ないスポット。


Oodi(ヘルシンキ中央図書館)|想像以上の満足度!世界一の図書館

Oodiは、行く前と後で印象が一番変わった場所。

図書館と聞いて想像する
「静かに本を読む場所」ではなく、

  • だべっている学生(そんな場所がある)
  • 勉強・ゲーム・会議ブース
  • 子どもと遊べる区画やカフェがある

デザインもすごいけど、自由な図書館で
たくさんの地元の人が集まる憩いの場所となっている。

『世界一の図書館』と言われる理由がわかる!

ちなみにトイレはジェンダーレス。
文化の違いも楽しめる。

いろんなフィンランド人の日常をのぞける場所

ある意味予想を裏切られる、満足度の高い観光地です。


オールドマーケットホール|ランチやお土産などに👌

オールドマーケットホールは地元の人も利用する商店街みたいな建物。

中はこんな感じ
  • 寒い日にレストランなど探して外を歩き回らなくていい
  • サーモンスープやコーヒーは安定の美味しさ
  • 夕飯としてもランチと同じ値段で比較的コストを抑えられる

という魅力があります。

サーモンスープうめえ!

※ただし、18時にはすべての店が閉まるので、夕食として利用するなら17時には入りましょう。

「地元の新鮮な食べ物を食べたい」
「夜のレストランは高いので少し節約したい」
そんな日の選択肢として、かなり現実的。

トナカイのツノ売ってるよ(何に使うんだろう。。)

ヘルシンキのカフェ文化|有名店にこだわらなくていい

フィンランド人はコーヒー消費量が世界トップクラス。
そのせいか、街中のカフェの平均点が高い

  • 無理に有名店を探さなくていい
  • 歩き疲れたら直感で入っても失敗しにくい
  • どこも落ち着いていて長居しやすい

ヘルシンキ観光では、
「カフェ選びを頑張りすぎない」方が楽。

結果的に、それが一番北欧っぽい過ごし方だったりする。

それでも迷うって方に実際に良かった場所をオススメします。

カフェ・アアルト|映画「かもめ食堂」聖地

カフェ・アアルトは、

  • アアルト設計の建築美「アカデミア書店」の2Fにあり綺麗
  • 建築好き・北欧デザイン好きに刺さる
  • 映画「かもめ食堂」にも出てきたレストランとして有名

というのが魅力。
かなりの確率で日本人を見かける。

サーモンスープとシナモンロール食べまくりっ

世界トップクラスの読書好きが多い国フィンランドの書店を見て回るのも楽しいですよ!
フィン語の本ばかりで、ほとんど読めませんが、、笑

Johan & Nyström – Kanavaranta|港沿いのレトロなおしゃれカフェ

レトロな雰囲気が好き人必見!

ヘルシンキのシンボル・ウスペンスキー大聖堂のすぐ足元。
運河沿いに並ぶノスタルジックな赤レンガの旧倉庫街にある、スウェーデン発のスペシャルティコーヒーの名店「Johan & Nyström(ヨハン&ニストロム)- キャナルビーチ」。

  • 写真映え抜群の赤レンガ空間 かつての倉庫をリノベーションした店内は、高い吹き抜けとむき出しのレンガがおしゃれ。北欧ヴィンテージ家具が並び、秘密基地のような2階席は居心地最高です。
  • 季節を味わう海沿いのロケーション 夏の晴れた日は、海風を感じるテラス席が特等席。
    冬はあたたかい店内で、窓から港の雪景色をぼんやり眺めるのも贅沢な時間です。

Fazer Café Citycenter|美味しそうなパン・ケーキが並ぶカフェ

ヘルシンキ中央駅の目の前、ショッピングモール「Citycenter」内にあるアクセス抜群の店舗。
130年以上の歴史を誇るフィンランドの国民的チョコメーカー「Fazer(ファッツェル)」の味を、旅の合間に気軽に楽しめます。

  • うますぎるチョコ! 名物のホットチョコレートや、ケーキ、そしてコーヒーに添えられる「青い包みのチョコ」は外せません。ここでこのチョコを食べてお土産にしようと決意しました!
  • カウンターに並ぶ美味しそうなパンやケーキ:大きなシナモンロールやケーキなど美味しそうなものがカウンター前に並んでいます。英語が苦手でも指差しで頼むことができるのでありがたい。

ロウリュ(Löyly)|海にダイブできるサウナ

ワシらは夕方(夜みたい)に行った

ロウリュは、ヘルシンキで最も有名なサウナのひとつ。
そして、とにかく人気。水着着用で男女混合。タオルは貸出あり。

予約制で、基本的に2、3日前には予約でいっぱいになる。

人数制限してるけど、予約時間ちょうどに行くと、人が多すぎて更衣室やサウナ室内が大混雑!

実体験としては、人が多すぎてカオスな状態だったけど、
これも日本では味わえないという意味では体験して良かったと思います。

関連『サウナ目的でフィンランドに行く人に伝えたい現実

ここまできたら入るしかない

海にもダイブしましたが、冬の凍りそうな寒い海は、
頭が吹っ飛ぶような衝撃でした!

必要なもの
・水着


Allas Sea Pool|予約なしでも入れるサウナ付プール

『Allas Sea Pool』は、ヘルシンキで一番刺激的で面白い場所でした。

行ってみて思ったことは、

私、なんで気温0℃でプールに入っているんだろう。。

非日常すぎて笑けてくる。。

  • 予約なしでも入れる気軽さ
  • ヘルシンキ中心部に近く、観光の合間に立ち寄れる立地
  • ガチすぎないサウナ体験
  • 天気が良ければヘルシンキの街並みを一望

ロウリュみたいに「そのまま海にダイブ!」はないけど、
個人的にはロウリュより好き。

海外来たんだから、非日常を体験してほしい!

最高の思い出になったので、みんなに行って欲しい場所。

必要なもの
・水着(販売有りだけど高い)
・タオル(有料レンタルあり)


スオメンリンナ要塞|ヘルシンキ沖にある海上要塞

スオメンリンナ要塞は、

  • 世界文化遺産
  • HSL(ABゾーン)チケットでフェリー約15分
  • 散策・自然、歴史

天気が良く、時間に余裕があるならおすすめ。
HSLのABゾーンチケットで行けるので比較的安くて手軽。
短期滞在や悪天候の日、冬などの寒い日は無理に行かなくてもいい。

大砲や潜水艦などが展示されている。

ヘルシンキを二日楽しむ人など「時間的余裕がある人」にオススメ。


ヘルシンキ観光を楽しむコツ|詰め込みすぎない

ヘルシンキ観光で一番大事なのは、
予定を詰めすぎないこと

  • カフェで休む
  • 図書館でぼーっとする
  • サウナで”ととのう”

そういう時間が、
後から一番印象に残る街だった。

派手さはない。
でも、静かに満足度が高い。

それが、ヘルシンキ。

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